イーグルアイネットワークス クラウド映像監視に関するよくある質問

イーグルアイネットワークスに関するFAQ

イーグルアイネットワークスは、映像監視におけるセキュリティとオペレーションを担う会社です。イーグルアイネットワークスは、映像監視のAPIプラットフォームと連携して、オンデマンドでVMSのセキュリティとオペレーションを提供しています。

イーグルアイネットワークスは、2012年夏から開発に取り掛かり、2014年1月、初の製品となるEagle Eye Cloud VMSを正式に発表しました。

当社のオフィスはアメリカ合衆国テキサス州オースティン、オランダのアムステルダム、日本の東京都にあります。ご訪問をご希望の場合は、こちらまでご連絡ください。

弊社では、エンドユーザへ直販は行っておりません。販売については、チャネルパートナー経由となりますが、弊社もパートナーと蜜に連携を取って対応いたします。エンドユーザ様には、最善な弊社チャネルパートナーと連携し、ご連絡いたします

Eagle Eye Cloud Platform

Eagle Eye Cloud VMSは、Eagle Eye Cloud Video APIをベースに設計・構築されており、 アクセスコントロールシステムなどのさまざまな異なるタイプのシステムに対しても柔軟に対応いたします。

イーグルアイネットワークスでは、APIに関心のあるディベロッパー向けに専用ページを公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。 2014年5月にサンフランシスコのハッカソンで開催されたAPIconを後援しました。イーグルアイネットワークスのAPIを利用したチームが、Evernote、PubnubなどのAPIとともに、優勝を獲得しました。

いいえ、Eagle Eye Cloud VMSは、他社製品のVMSシステムではご利用いただけません。Standaloneシステムで構成されています。

イーグルアイネットワークスは、Eagle Eye Cloud VMSならびにEagle Eye Video APIプラットフォームで実装されており、完全なプライバシー暗号化でもって監視映像を暗号化してセキュアに保ちます。すべてのデータは、クラウドへ転送中ならびに転送の待機でも、金融業界レベルの暗号化を実装し、フロントからエンドまで、セキュアに保つことができます。

イーグルアイネットワークスのカメラの互換性

Eagle Eye Cloud VMSは、多数のONVIFカメラおよび、アナログカメラと互換性があります。弊社では常に新しいカメラをリストに追加しています。互換カメラリストは、こちらをご確認ください。

ご心配不要です。イーグルアイネットワークスでは、主要なアナログカメラに対応しています。Eagle Eye Cloud VMSには、既存のアナログカメラで動作するエンコーダを内蔵しているので、アナログシステムの完全な見直しを行う必要はありません。将来的にデジタルカメラへの移行計画がある場合でも、イーグルアイネットワークスのシステムは、アナログカメラとIPカメラの両方で動作するため、利便性の高いマイグレーションとなります。

IPカメラは、新世代のデジタルカメラです。それに比べアナログカメラは、VCRと同じ品質の旧世代のカメラになります。アナログカメラは、IPカメラに比べるとかなり安価ですが、画質面では期待できない場合もあります。新しいデジタルIPカメラでは、より優れた映像だけでなく、映像解析やワイヤレスオプションなど、多くの追加機能が利用可能になります。

イーグルアイネットワークスでは、多くのPTZカメラで動作確認をしています。導入済みのカメラとの互換性は、互換性リストをご確認ください

イーグルアイネットワークスでは、多くのワイヤレスカメラでも動作確認をしています。導入済みのカメラとの互換性は、互換性リストをご確認ください。

弊社では常に、新しいカメラをリストに追加しています。導入済みのカメラ情報について、お問い合わせページからご相談いただきましたら、対応できるよう取り組む次第です。

Eagle Eye Cloud VMSの利用方法

イーグルアイネットワークスでは、Bridgeをオンサイト環境で導入していただきます。 また一部のモデルにはPoEコンポーネントが内蔵されているモデルもありますが、必要な場合は、PoEスイッチの使用をお勧めします。

Bridgeとは、監視画像が保存されているイーグルアイネットワークスのデータセンターへ接続するための、クラウド管理型のオンプレミス装置です。Bridgeは、インターネット接続が切断された場合に備えて、映像をバッファリングします。Bridgeは、暗号化、データ重複排除、帯域幅管理、動体分析、映像の圧縮なども行います

とても簡単です。実際に小学6年生が、ものの5分でEagle Eye Bridgeを導入する動画がありますので、ぜひご覧ください。

ダウンロードの必要はありません。またBridgeはリモートからアップデートされるため、利用者の手を煩わせる必要がありません。

IPカメラ毎に400 Kbpsを推奨します。しかし、これは必須ではありません。弊社のシステムは柔軟性があり、お客様の上り帯域にて合わせ、チューニングを行うさまざまな設定がございます。こちらをご参照いただき、数社の事例から帯域についてを詳しくご覧ください。

好きな台数分をご導入いただけます。 Eagle Eye Cloud VMSは複数ロケーションの導入に最適です。

ロケーションの最大数はございません。

イーグルネットワークスはBridgeを所有することになります(リースとして提供)。もちろんBridgeのアップデートやメンテナンス、トラブルシュートに対応します。CMVRの場合は、お客様にて所有(ご購入)いただくことになります。