Eagle Eye Networks

株式会社モスフードサービス(マザーリーフ)

2月 1, 2019 Eagle Eye Networks

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株式会社モスフードサービス(マザーリーフ)

Cloud VMSを活用し、効率化と店舗運営の安心・安全を両立

創業以来、安全・安心を貫き、「食を通じて人を幸せにすること」を経営ビジョンにお客様・加盟店・お取引先・株主など様々なステークホルダーとの共存共栄を追求してきた株式会社モスフードサービス。
その思想を受け継ぎ、紅茶の本場スリランカの上質な紅茶と、英国の伝統的なティータイムを気軽に楽しめるカフェとして誕生したのが【マザーリーフ】です。 摘みたて紅茶と焼き立てワッフルが人気の【マザーリーフ】では、モスフードサービスの【食】に対する理念をそのままに、手摘み紅茶や低温殺菌牛乳など、素材にこだわったメニューをお手ごろな価格で提供しています。

導入の経緯

マザーリーフでは最適商圏への出店を推進しており、北は北海道から南は佐賀県まで幅広くエリア展開しています。

店舗間のロケーションが離れているため、スーパーバイジングを効率よく行う意味でも、現場の状況を本部で確認できるシステムが求められていました。

イーグルアイネットワークスのCloud VMSは、監視対象の映像を撮影と同時にクラウド上に自動的にアップロードが可能なので、サイズの大きな動画ファイルを圧縮したり転送したりする手間が省け効率よく共有できると考えました。

また、店舗の内部を常時クラウド経由の映像で確認できるようになることで、スーパーバイザーが遠方の店舗に巡回することなく、現場の運用状況を速やかに確認できるようになり、食の安心・安全をより担保できる体制が整うことも採用の一因でした。

Cloud VMSの導入効果

現在、マザーリーフでは直営4店舗のレジ、客席、厨房にCloud VMSのブリッジを導入しています。 実際に導入した店舗では、以下のような効果が具体的に出ています。

まず、ストレスのないリアルタイムな店舗の運営状況のモニタができるようになりました。 従来スーパーバイザーは広島・横浜・船橋・札幌と広範囲に出張し、運営指導にあたっていましたが、その工数を最小限に抑えることができました。

客席のカメラでは繁忙期の混雑状況や店舗の取り回しを把握できるようになり、オペレーションの改善に役立てています。

厨房のカメラでは、調理手順や清掃・整頓のチェックが映像で実施できるようになりました。

レジまわりのカメラでは、映像によるエビデンスが残せるようになり、セキュリティを強化することができました。

様々な問題発生など万一の不測の事態に備え、映像の共有によってスピーディかつ適切な対応をとるための万全の態勢を整えることもできました。

何より本部の目が行き届くことによって店舗スタッフのモラルが高くなり、ゲストに対しても極端なクレームの抑止力になることなど、予想以上の効果がありました。

将来の展望

既にモスバーガーではオーナー様が監視カメラを導入されている店舗もあり、相対的にカメラのない店舗よりもモラルが高く、店舗運営やスタッフ教育、その結果の業績もしっかりしているように感じています。
また、レジの防犯対策としても、実際に監視カメラの映像を提供して捜査に協力し、常習犯によるつり銭詐欺事件の早期解決につながったケースもあります。
論より証拠、百聞は一見にしかず、です。

現在マザーリーフでは新規出店する直営店への導入を進めており、今後は【ミアクッチーナ】など、別業態の展開にも活かせればと考えています。

Cloud VMSの機能には、人数カウントなどAIベースのものもあると聞いていますので、将来的には来店者数や待ち時間などの統計的な情報を取得するツールとして、活用できるのではないかとも考えています。

有効なツールを活用して各店舗の運営を改善し続け、お子様連れ、ご家族連れ、女性同士、カップルで安心しておいしい摘みたての紅茶と焼きたてのワッフルをお楽しみいただけるマザーリーフでありたいと願っています

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