FAQ2018-06-17T14:38:32+00:00

よくあるご質問FAQ

Eagle Eye バックグラウンド

Eagle Eye Networksは、セキュリティ監視システムおよび、その運用を管理する会社です。 Eagle Eye Networksでは、APIプラットフォームの監視ビデオシステムと組み合わせて、VMSのオンデマンドセキュリティと運用を提供致します。

2012年の夏に開発が始まり、そしてイーグルネットワークスは、2014年1月に、最初の製品であるEagle Eye Security Camera VMSを公式発売しました。

当社のオフィスはアメリカ合衆国テキサス州オースティンと、オランダのアムステルダムにあります。もしご訪問されたいお客様がいらっしゃいましたら、こちらまでご連絡ください。
私たちからエンドユーザーへ直接販売は、行っておりません。もちろんチャネルを通じて販売しておりますが、販売する際は、パートナーと協力して販売させて頂きます。もしあなたがエンドユーザーであっても、諦めないでください。あなたに最善なチャネルパートナーと連携を取り、ご連絡させて頂きます。

Eagle Eye クラウドプラットフォーム

Eagle Eye ルアイセキュリティカメラVMSは、Eagle EyeクラウドビデオAPIをベースに設計・構築されており、 アクセスコントロールシステムなどのさまざまな異なったタイプのシステムに対しオープンです。
Eagle Eye Networksでは、APIに関心のある開発者すべての方に専用ページを公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。 2014年5月にサンフランシスコのハッカソンで開催されたAPIconを後援しました。Eagle EyeのAPIを使用したチームが、Evernote、PubnubなどのAPIとともに、優勝を獲得しました。

Eagle EyeセキュリティカメラVMSは、他のVMSシステムでは動作しない、スタンドアローンシステムです。

イーグルネットワークスは、Eagle EyeセキュリティカメラVMSと、Eagle EyeビデオAPIプラットフォームで実装された、プライバシー暗号化技術を使用し、ビデオを誰にも見られることなく安全に保ちます。すべてのデータは、待機中および送信中でも、銀行レベルの暗号化を行うことができ、最初から最後まで安全に保つことができます。

Eagle Eyeカメラの互換性

Eagle EyeセキュリティカメラVMSは、多数のONVIFカメラおよび、アナログカメラと互換性があります。私たちは常に新しいカメラをリストに追加しています。対象の互換カメラリストは、こちらをご確認ください。

問題ありません! Eagle Eyeでは、大半のアナログカメラを扱っています。Eagle EyeセキュリティカメラVMSには、既存のアナログカメラで動作するエンコーダを内蔵しているので、アナログシステムの完全なオーバーホール(見直し)を行う必要はありません。将来的にデジタルに向かうことがわかっているのであれば、Eagle Eyeシステムは、アナログカメラとIPカメラの両方で動作するため、とても有意義な移行となり得ます。

IPカメラは、新世代のデジタルカメラです。それに比べアナログカメラは、VCRと同じ品質の古い世代のカメラになります。アナログカメラは、IPカメラに比べるとかなり安価ですが、画質は望ましいものではありません。新しいデジタルIPカメラでは、より優れた画像だけでなく、画像分析やワイヤレスオプションなど、多くの追加機能が利用可能になります。

Eagle Eyeでは、多くのPTZカメラで動作確認をしています。あなたのカメラが、それに含まれているかどうかは、カメラの互換性リストをご確認ください。
Eagle Eyeでは、多くのワイヤレスカメラでも動作確認をしています。あなたのカメラが、それに含まれているかどうかは、カメラの互換性リストをご確認ください。
私たちは常に、新しいカメラをリストに追加しています。お使いのカメラを、お問い合わせ頂ければ、動作できるように善処いたします。

Eagle EyeセキュリティカメラVMSを使ってみる

Eagle Eyeでは、オンサイトにて設置させて頂く、ブリッジがございます。さらに、一部のモデルにはPoE構成のものが組み込まれていますが、PoE構成ではないモデルについては、PoEスイッチを使用することをお勧め致します。
ブリッジとは、Eagle Eyeのデータセンター(ビデオが保存されている場所)に接続するための、クラウド管理型のオンプレミス(お客様が管理する場所に設置する)機器です。ブリッジは、インターネット接続が切断された場合に備えて、ビデオをバッファリングします。ブリッジは、その他暗号化、データ重複排除、帯域幅管理、モーション分析、およびビデオの圧縮も行っております。
とても簡単です。実際に小学6年生が、5分以内にEagle Eye ブリッジを設置するビデオがあります。
ダウンロードの必要はありません。加えて、ブリッジのアップデートは、リモートで我々が管理しているので、ユーザー様から何かして頂く必要はございません。
IPカメラごとに400 kbpsを推奨します。しかし、これはルール/決まりではありません。我々のシステムは柔軟性があり、お客様のアップロード帯域幅にて合わせてシステムを動作させるために、システム調整を行えるさまざまな設定がございます。こちらをご参照頂き、いくつかの事例とともに、帯域幅を詳しくご覧ください。
いくつでも、あなたが望む数だけできます。 実際、Eagle Eye VMSは複数箇所の設置に最適です。
イーグルネットワークスがブリッジを所有しています。もちろんブリッジの更新、メンテナンス、それに伴う問題を解決致します。CMVRの場合は、お客様にて所有することになります。